どんな絵本?
Book info
あらすじ
役割が増えるたび、
「ちゃんとしなきゃ」と頑張ってきた。
母として、妻として、仕事をする一人として。
誰かを優先することが当たり前になり、
気づけば、自分の気持ちを後回しにしていた。
本当は少し疲れているのに、
弱音を吐くことも、頼ることも苦手で、
“平気なふり”だけが上手になっていく。
何が好きだったのか。
何を感じていたのか。
自分のことさえ分からなくなるほど、
真面目に頑張りすぎてしまう大人女性へ。
この絵本は、
裸足で地面に触れる小さな感覚を通して、
忘れていた「自分の心の声」を
そっと思い出していく物語です。
風の音。
土の温もり。
足の裏から伝わる感覚。忙しい毎日の中で閉じ込めていた感情が、
少しずつほどけ、
心と身体がゆっくり繋がっていきます。
読んだあと、
何かを頑張ろうとしなくてもいい。
ただ、
「わたし、ちゃんとここにいたんだ」
そんなふうに、
自分をやさしく感じられる一冊です。
作家名(ペンネーム)
ページ数
16ページ
サイズ
H 170mm × W 210mm
公開日
2026/06/11 公開
対象年齢
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