どんな絵本?
Book info
あらすじ
「あらすじ」
初夏のある日、のどかな田舎町に暮らすハルキ(父)とトモ(子)の二人の親子のもとに、声の出せない三毛猫の女の子がやって来ました。ハルキは満開の桜の木の下でこの子猫が生まれ育っていたことを想って「さくら」と名付けました。
さくらは二人の親子のもとで幸せに暮らします。さくらには声は無いけど、小学生のトモが落ち込んでいるときには、それを察知して寄り添い、運動会ではハルキの肩にのってトモのことを応援しました。いつしか二人の親子にとって、さくらはかけがえのない存在となりました。
時は過ぎ、さくらも大人の猫になりました。ハルキとトモと一緒にたくさんの思い出をつくりました。
冬が始まる前、さくらは体調を崩します。そして大晦日の夜、天に召されます。さくらが天に召されるときハルキは夢の中でさくらからあるメッセージを受け取ります。そこにはさくらが二人の親子のもとにやってきた理由があったのでした。
作家名(ペンネーム)
ページ数
32ページ
サイズ
H 257mm × W 182mm
公開日
2026/04/22 公開
対象年齢
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