こころのはっぱ こころの木
¥1,430(税込)

どんな絵本?

Book info

あらすじ
私は、誰もが目には見えない「心の木」を持っていると考えています。 それは、愛情や優しさを注がれることで育ち、また誰かへと受け継がれていくものでもあると思います。 本作は、心を木・花・葉をモチーフにした姿の妖精として描き、人と人の関わりから生じる心の変化を、妖精の成長や変化でやさしく表現した絵本です。 誠実に接してもらえなかった心の木は、寂しさからとげとげした姿になってしまうことがあります。それは悪意ではなく、優しさや優しさの与え方をまだ知らないだけなのかもしれません。 ある日、女の子は枯れ木の子と出会います。女の子の小さな優しさが、少しずつ枯れ木の子(心の木)に変化をもたらし、優しさを「与えること」「受け取ること」でお互いに心を育て合う様子を描いています。 人との関係が見えにくくなりがちな今だからこそ、優しさが巡り巡って相手も自分も成長し、尊重できるような優しい世界が広がっていくことを願った一冊です。
作家名(ペンネーム)
ページ数
16ページ
サイズ
H 170mm × W 210mm
公開日
2026/01/25 公開
対象年齢