ここるのねいろ
¥1,760(税込)

どんな絵本?

Book info

あらすじ
<あらすじ> ピアノの発表会をひかえた女の子と 大好きなぬいぐるみの、 眠れない夜に寄り添う こころがふんわり軽くなるファンタジー。 <制作背景> 『ここるのねいろ』は、眠れない夜にそっと寄り添い、心をふわりと軽くしてくれることを願って生まれた絵本です。 タイトルは、主人公「ココル」と「こころ」を掛け合わせた言葉で、誰もが持つその人らしい心の音色を表しています。 不安で眠れない夜を過ごした自身の経験をもとに、ひとりで気持ちを抱える時間に寄り添える物語を描きました。 物語に登場するバクのぬいぐるみは、一見すると少し不恰好に見える存在です。けれど、どんなぬいぐるみでも持ち主にとってはかけがえのない存在となり、バクは見た目では測れないやさしさや心の支えを象徴しています。 手描きならではの温度や揺らぎを大切に、一頁一頁心を込めて制作しました。この絵本が、「そのままのあなたで大丈夫」と感じられる一冊になれば嬉しいです。
作家名(ペンネーム)
ページ数
24ページ
サイズ
H 182mm × W 182mm
公開日
2026/01/18 公開
対象年齢