橋本市隅田の伝説 紀ノ川の大鯰
¥1,540(税込)

どんな絵本?

Book info

あらすじ
紀ノ川の大鯰は「血縄地蔵堂」がある血縄淵のお話です。 伝説あり、歴史あり遺跡もあります。鎌倉時代幕府の実力者であった北条時頼が 橋本の利生護国寺に滞在した時、地元の武士隅田一族が紀ノ川の狩に招いたときの こと、大鯰が現れて人々が川に投げ出されて呑み込まれて亡くなった 警護の侍たちが必死になって、時頼たちをまもった。大鯰に槍を突き刺した 背中に深い傷を負った、大鯰は噴水のように血をふきだした。血が紀ノ川の流れで 縄のように流れたことから血縄と呼ばれています。のどかでまったりとしたいいところです。
作家名(ペンネーム)
ページ数
24ページ
サイズ
H 182mm × W 182mm
公開日
2026/09/01 公開
対象年齢